2012年7月12日木曜日

2012-07-11

  1. 教育の目的というのは、「個人の尊厳を重んじ、真理と正義を希求し、公共の精神を尊び、豊かな人間性と創造性を備えた人間の育成を期する」ことであって、それを理解していない大津市の教育委員会なんてのは解散した方が良いと思う。そもそも教育委員会って必要かね?自殺した子が可哀想でならない。
  2. 20年前だが、教師になりたくて頑張っている女の子がいた。だけど、彼女は教師になれなかった。同時期にチャラチャラした男の子がいたが、彼は就活に失敗して教師になった。彼には教育委員会にコネがあったのだ。彼女にはコネがなかった。そうやって教育委員会は「でも・しか」先生を生み出していた。
  3. 「でも・しか」先生というのは、「先生でもやるか」とか、「先生しかできない」ような先生なのだ。こういう先生が我が子の担任になったらと思うとゾッとする。誠実に対応してもらえないなら、学校に行かせないというのもアリな選択だ。このような先生達を「曲学阿世の徒」って言うんじゃないだろうか。
  4. 大津市議員の古尾谷雅博が、今回の中学生を自殺に追い込んだ事件について上から目線の馬鹿なブログを綴っているのだが、全く大津市の恥の上塗りだ。今回の事件は加害者の権利が保護されすぎたという点が重要なのに、さらに権利を主張するとは…。(´`) http://t.co/PRnDRwck

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