- M-AUDIOのKey Rigの、Windows7でのアクチ法。1.XPでアクティベーションを開始して、パッチダウンロード用のアドレスをWindows7にメールで送る。2.Windows7でメールを開いてInternet Explorerでパッチを落とす。うちはこれでいけました。
- 龍谷大学での梯實圓先生の記念講演「歎異抄に現れた親鸞聖人」は、ちょっと時間が足りない感じでした。特に2条と後序について、先生のお味わいをもっと聞きたかったな。親鸞聖人のお考えや生き方、御同行への接し方などが臨場感たっぷりに伝わってくる『歎異抄』。唯円房は本当に凄い人だ。
- 仏教では「慢」という漢字を使うものはほとんどが悪い意味で、七慢(慢・過慢・慢過慢・我慢・増上慢・卑慢・邪慢)という言葉もあるのだけれど、その中の「我慢」について。これはもともと我執の意味なのだけれど、今我々が使っている「我慢すること」に素直に当てはめても良いのではないかと思う。
- 我慢するから最後に爆発する。我慢が多いから、こういう自分の代わりがいくらでもいる時代に自殺を引き起こす。我慢が原因で悪い結果を招くことはかなり多い。我慢しないで生きる事は大切なのだ。「岩もあり木の根もあれどさらさらと、たださらさらと水の流るる。」 このような生き方を目指したい。
- 今日のお昼はオムライスをこしらえてみました。伊丹十三監督の映画「タンポポ」のオムライスです。チキンライスの上に、ふわふわのオムレツを乗せて、それをスプーンで割ったらトローリと半熟卵が出てきます。
- 本願寺派には布教使という御法話の専門家の資格があって、法要などで利用すれば便利なのですが、実は布教使を嫌っているお寺は結構あります。資格を自分の売りにするとろくな事がないです。世の中、資格資格と言うけれど、資格は時に欠点になります。資格のために敬遠されてしまうこともあるのです。
- 資格だけで生きていけるほど、この世の中は甘くないです。求人を出して、応募してきた人が面接で資格をちらつかせてきたらどうでしょう。「資格はわかった。それよりもできるのかできないのか。」と経験の深さを聞くと思います。売りになるのは経験であって、資格ではないのです。
- だから、資格をいっぱい取ったって、そんなの時間の無駄。この国には1億人もいるわけで、自分の代わりはいくらでもいます。だけど、どんなことでもそのことについての経験が深ければ深いほど、自分の代わりになる人はいなくなる。自分の居場所ってのはそうやって作っていくものだと思うのです。
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