2011年1月15日土曜日

2011-01-14

  1. 大学講師までしているお坊さんが児童売春で捕まったのだが、ホント、世の中どうなってんだろうって思う。で、その言い訳が、「ストレスを発散したかった。」だもん。これでは仏教が現代の人を救えないと言っているようなものだ。そうじゃないだろう!?なんかガックリ。(_ _;)
  2. 仏教ほどこの混迷を深める世の中にぴったりな教えはないはずなのだ。悲しいかな、頭で仏教を知っている人は結構いるけれど、それを実践している人はあまりいないのだ。大学の偉い先生でも、教行信証の読み方がおかしい人がいる。研究では駄目なのだ。自分の事として読まなきゃ。
  3. たとえば児童売春にしても、僧侶が行うというのはより罪が重い。まず、仏教教団各宗派の無数の人々が迷惑する。僧伽の問題だ。そしてそれは釈尊の説かれた法への冒涜でもある。そして、理由はどうであれ、世間の法を守らないと言うことは、人間の無謬を説く宗教にとっては致命的な失態なのだ。
  4. ねずみ取りにまたネズミが掛かった。非僧非俗とは言え、坊さんが殺生せざるをえないというのが大変辛いのだ。でも放っておくと寝室がバイ菌だらけになるし、自分が病気になったら他人に病気を感染させてしまうので仕方がないのだ。ネズミさん、本当にごめんなさい。・゚・(ノД`)・゚・

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