2010年8月19日木曜日

2010-08-18

  1. 近くの浄土宗のお寺の住職さんが来られていたのだ。アグレッシブな人で、大変頑張っておられるお坊様だったのだ。自分も頑張らなきゃって思うけど、頑張れないから苦しいんだよなぁ。でも宗派を超えての交流は大変楽しかったのだ。是非ともまた遊びに来て欲しいのだ。有難うございます!(´-`)
  2. 今日の会談で再確認したけど、自分はやはり後ろ向きに生きてるんだな。忙しいのを嫌ったり、仕事なんかしたくないって心の底では思っていたり、人生に対する考え方が少し甘いんだよな。暁という名前を親から貰っているけど、同じアキラでも、朗という漢字の方が自分には向いているんじゃないかと思う。
  3. 今日の会談で僧侶が家庭を持つことの意味を再認識した気がする。「子煩悩」という言葉がある。子どもは煩悩なのだ。子どものために、家庭のために、心が煩わされる。子どもが仏道の邪魔になる。だから私は僧侶でありながら凡夫なのだ。それでも家庭を持った鳩摩羅什を自分は大変尊敬しているのだ。
  4. やっぱり自分は、お布施の金額で法事のやり方を変えたくないのだ。たとえお布施が1円であってもスマイルであっても、手を抜かないで最高の一期一会の法事にする。それが自分のやり方だと思うのだ。それは悪平等なのかも知れないけど、自分に嘘をつきたくないのだ。随所に主となせ。一子地の感覚だな。

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